- 上腕を固定したまま、息を吐きながら二頭筋を収縮させてウェイトを前方にカールする。
- 上腕二頭筋が完全に収縮し、バーが肩の高さに達するまで動作を続けてください。
- 収縮位置で1秒間キープし、上腕二頭筋を強く収縮させる。
- ゆっくりと重りをスタート位置まで下ろす。
**詳しいやり方:**
- バーベルを肩幅、アンダーハンドグリップで握る。
- 肘を曲げて前腕が上腕二頭筋に当たるまで引く(人によって見え方は異なる)。
- 肘を伸ばし始め、ネガティブ動作中は重量をコントロールする。
- レップの終わりで肘を完全に伸ばし切ること。
- 筋疲労に達するまで繰り返す(1-3レップ残し)
**Tyのコツ**
バーベルカールの欠点の一つは、バーが可動域をやや制限することだ。腕を完全に伸ばす前にバーが脚に当たってしまう。ほとんどの種目ではできるだけ長い可動域を取りたい。解決策として、
お尻を少しだけ後ろに引く。これで肘を完全に伸ばす余裕ができる。
チーティングに注意。バーベルカール(およびほとんどのダンベルカール)は慣性で反動が出やすい。Arnold自身が広めた「チートカール」という動きもあるが、それは別の種目と考えてほしい。
足を床にしっかりつけてフォームを鏡で確認する。腰が動き始めて、腰を動かさずにレップを続けられなくなったらセットを終える。
この種目は6-12レップのレンジがよく効く。


